2009.02.05 - sakuma
デザイニウムのオリジナルサービス「DropBurger」を公開いたしました。現在のところは基本機能のみのαバージョンとなっていますが、今後も機能強化&バグフィックスなどを重ねていく予定ですので、よろしくお願いいたします。
category: 佐久間のカテゴリー
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2009.01.20 - designium
はじめまして。fujiiです。初ブログ投稿です。これからよろしくお願いします。さて、突然ですが弊社のオフィスは福島県の会津若松市に位置しています。ゆえに会津地域の仕事を引き受けることが多く、地域とのつながりも深いという特長があります。ならば、会津という地域についてもっと理解を深めるべきではないか?
category: デザイニウムニュース
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2009.01.20 - designium
秦です。僕のエントリーでは主にウェブサイトを如何に活用するかに焦点を絞ってブログを書いていきたいと思います。とは言っても、活用する為の方法/技術には多くの要素を含んでいますので下記のカテゴリを網羅していければと思います。
▼ウェブサイト立ち上げ時/リニューアル時において
・ウェブサイト戦略策定
企業戦略におけるウェブサイトの位置づけ、その戦略策定について
・ウェブサイト設計
IAと呼ばれている情報設計から、デザイン前のプロトタイプ設計まで
▼ウェブサイトの運営/運用時において
・運用におけるコスト低減について
サイト規模に限らず、コスト低減の為の重要なポイントについて
・ウェブマーケティングについて
ログ解析、コンバージョン、LPOなど旬な話題を
その他、ウェブサイト活用に役立つことがあれば載せていきます!今後、宜しくお願いします!
追伸
明日はいよいよオバマ大統領就任です。家の近くのゴタンダソニックでイベントがあるので参加してきます!
ゴタンダソニック
category: デザイニウムニュース
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2009.01.20 - designium
デザイニウムの新サービス「DropBurger」を公開いたしました。現在のところは基本機能のみのαバージョンとなっていますが、今後も機能強化&バグフィックスなどを重ねていく予定ですので、よろしくお願いいたします。
DropBurgerはページ上の画像を使って勝手にハンバーガーを作ってしまうサービスです。ブックマークレットでどのページでも実行できるようになっており、実行するとページ内の画像がバンズでサンドされてハンバーガーが出来上がります。出来上がったバーガーには商品名、値段、摂取カロリーが勝手に設定されます。
出来上がったバーガーをデータベースへ登録する機能も付いており、ブックマークレット実行後に表示される「みんなのメニューに追加する」ボタンを押していただくと、バーガーの一覧メニューにそのページが追加され、バーガーを共有することが出来ます。
何の役にも立たないお遊びサービスですが、シュールな面白さがありますので楽しんでいただければ幸いです。ちなみにトップページの店員のモデルは私ですw モデルというよりはそのままなんですが・・・
サービスの発想はYouTubeのワリオランドシェイクのプロモーションムービーからアイデアを頂きました。また製作に際しては、にとよん氏のてっく煮ブログの記事、gihyo.jpのBox2Dプログラミングの特集記事を参考にさせていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。
まだ細かなバグが残っている事、当初予定していた機能がまだ全て実装されていない事もありαリリースとなります。拙い所も多いですが、ご指摘やご要望があればぜひフィードバックを頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。
category: 佐久間のカテゴリー
tags: オリジナルサービス
2009.01.14 - ミズタニキリン
Q:お名前は?
A:はじめまして、ミズタニキリンですクレイジー!!今回は自己紹介ですクレイジー!!
Q:キリンさんの生まれはどこなんですか?
A:京都・伏見で、今は福島・会津若松に住んでますクレイジー!!
Q:キリンさんは何歳ですか?
A:Flashと豆腐とポン酢が好きな永遠の18歳の宇宙人ですクレイジー!!
Q:仕事はどんなことをしてるんですか?
A:最近は冬眠をしているので起こさないでくださいクレイジー!!
Q:休日は何をして過ごしていますか?
A:仕事では『待ち受けサイトwevy』を担当していますが、このブログではセンサーを使ったクレイジーなプチアプリとその制作方法を紹介していきますシジクレイ!!
Q:来週はどんなことを書きますか?
A:センサーといってもいろいろありますが来週はその種類から書いていきますクレイジー!!
category: 水谷のカテゴリー
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2008.11.22 - maeda
インターンシップのコーディネートでお世話になっている明天さんと同じく仙台でインターンシップやまちづくりを仕掛けるデュナミスさんの主催で、会津と仙台でインターンシップ中の学生の交流イベントに参加した。
仙台来たらやっぱり牛たんでしょ!ということで事前ミーティングも兼ねた昼食を済ませ、まずはアイスブレイクから。「ブレスター」というデュナミスさんが共同開発したブレスト促進キットを使って「どうやったら大学が面白くなるか」についてブレスト。突飛なアイデアもバンバン出て場が暖まると同時に、すごく使えそうだったので「ブレスター」を予約!
イベントのメインは会津と仙台の学生2人がそれぞれが取り組んでいるプロジェクトをプレゼンし、それに対して参加者全員でVBM(バーチャルボードミーティング:仮想理事会)を行うというもの。
仙台からはΣmindwayの若由くんがモバイルコンテンツのデザイナーズファームを作るというビジネスプランを発表。もうビジネスとしてはスタートしているだけに話が早いというか、ある程度筋道立てて話が進んでいく。
それに対し会津からはうちでSNS関連のプロジェクトでインターンをしている横山くんが「会津大学とIT」なSNSについてプレゼン。これがなかなか難解なテーマを設定したためにボードとしての場の方向性がまとまるまでに時間がかかった。
これまで社内ミーティングでも散々議論したところだけど、手段としての大学SNSを盛り上げるためにどうするかという問題よりも、まず地域と大学が盛り上がるためにはどうするか、企業として大学にどうコミットしていくかという部分が大学SNSの前提となる重要な議題である。
範囲が広くなりすぎて話が収束に向かう気がしないが、それでも仮説としてのやるべきことは決まっていて、その1つとして在校生とOBとの連携を密にしていくことが挙げられる。ボードでは仙台の大学の状況なんかも聞けて、そのやるべきことに対する想いを新たにした。
個人的に考えるSNSそのものの目的とは「マッチング」と「アクション」だと思う。しかし言ってみれば企業だってただの枠だと考えればその目的は同じものなわけで。手段としての媒体や枠の上に来る目的やビジョンとは何なのか、それを常に考えて行きたい。
2008.11.02 - maeda
ミッドタウン・ホールで開催されているDESIGNTIDE TOKYO 2008をみてきた。
category: 前田のカテゴリー
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2008.01.01 - maeda
九州出張で参加した会合で聞いた話の中で印象に残った話を転載します。
(調べてみたところこれは海外では人生における成功を語る際によく出てくるエピソードで、国内では山一証券に関する本の中に出てくるようです。原典をご存知の方がいたら教えてください。)
ある大学で、こんな授業があったという。
「クイズの時間だ。」教授はそう言って大きな壺を取り出し、教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ石を詰めた。壺が一杯になるまで石を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」
教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツ一杯の砂利を取り出した。そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振すりながら、石と石の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれで一杯になったのか?」
学生は声を揃えて、「いいや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと水を注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか?」
一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです。」
「それは違う。」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、その後二度と無いという事なんだ。」
君たちの人生にとって”大きな石”とは何だろう、と教授は話し始める。「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり。」
「ここで言う“大きな石”とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君たちはそれを永遠に失う事になる。もし君たちが小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしたならば、君達の人生は重要でない何かに満たされたものになるだろう。」「そして大きな石、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。」
(会社がなぜ消滅したか ― 山一証券役員たちの背信 新潮文庫 読売新聞社会部)
※細かい部分は出典と違う恐れがあるので、転載する際には必ず上の本を確認し直して欲しいです。
大きな石はまさに「人生の目的」とも置き換えられると思います。僕は一つことのために他の九つを捨ててしまいがちな人間なので、何が大きな石で何が砂や水なのか、仕事でもプライベートでもじっくり考えてみたい問題なのです。
特に僕の場合は、例えば3つ選べと言われると選べるのだけど、1位と3位の差がかなり大きい、つまり最初に入れる1つの石が大きすぎて他の石を小さくしないと入らない状態になってしまっている感じです…。「会社を安定させる」という特別でっかい石を少しずつ小さくしてバランスを取っていきたいですね。
category: 前田のカテゴリー
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